あらすじ
3月19日ある中学の卒業式、後の打ち上げの帰りに幼馴染が交通事故で息を引き取った。
彼女の葬式に出るがあまりの現実に思考が止まり、気づけば自宅に戻っていた。
時間の流れに現実が追いつく[もう、彼女は居ないのだと]追いついた現実に嗚咽を漏らす。
泣きはらした顔で風呂にないり落ち着いてきたところで頭から洗い目を閉じ彼女との思い出が溢れ彼女の声が聞こえた。その声に違和感を感じてシャンプーを流し浴室を見渡す。そこには死んだはずの彼女が浮いていて「やっと気づいた」と霊体は言う。{そこから始まった彼女との49日の大切な思い出。}