あらすじ
1人の少年が居た。
何事にも圧倒的な才を持ち、しかし、それ故に迫害された少年が。
少年は己の才を隠すことを覚えた。才が無ければ、自分は皆と一緒だからと。
少年は性格を偽った。
出る杭は打たれることを知ったから。
何事にも興味を示さなければ、自分は傷つくことはないと考えた。
少年は成長し、高校に入学することになった。
その先で出会うのは、かけがえのない者達。
少年を--真司を変える者達。
描くのは、彼。
役者は、彼と彼と歩む者達。
語り部は、私。
幕が上がる。
彼の物語の幕が--
初めて書きます。
駄文ですが、読んでやろうという寛大な方々。
よろしくお願いします。