あらすじ

大学生のころ、バイト先の塾でなぜか「稲川淳二」と呼ばれていた僕。 怪談好きの生徒にねだられて語ったのは、自分自身の身に起きた「ちょっと怖い実体験」だった。 中学の引き出しで見つけた心霊写真。 母が教えてくれた、我が家に眠る「憑かれやすい血筋」。 高校の古いトイレで遭遇した謎の発光体と、失礼を謝りに行ったことで始まった“怪異”。 そして、塾の近くの「誰も通らない桜道」で撮影してしまった一枚……。 日常のすぐ隣にある怪異を描く、実話ベースのオムニバス・短編怪談。 ——そして物語は、投稿直前の「ある不気味な変化」で締めくくられる。

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カクヨム
カクヨム2026/08/05
  • 現在の作品『御滝上てくださりありがとうございます』【元塾講師の実体験怪談】