あらすじ

『恋をしたことのある乙女はみんな 溢れた落ちた薄荷の滴をためておく 小瓶を心に持っているのです』 メインで書いている私の詩集『ものもに*まにまに』。どうしてもそこに馴染まない、そんな詩を弾いてお蔵入りさせていたのですが。この度お披露目デス。 こちらは女性らしいタイプの詩の寄せ集め。 (男性っぽい寄せ集めも存在している) 暗すぎる。はるか昔過ぎる感情。ほのかなセクシャルの香り。小説でなく詩で書いたフィクション。 ちょっとすーすーする、センチメンタルな薄荷水。湿っぽいを通り越して液体です。

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カクヨム
カクヨム2023/08/04
  • 現在の作品薄荷の滴