あらすじ
新興住宅地のある町の山中で、一人の小学生が行方不明になった。ところが市内の小学生で行方不明になった子はいない。その山は地元では「帰らずの山」と呼ばれ山中には近寄ってはいけない場所がある。捜索隊が結成され1週間にわたる捜索が行われているが手がかりすら掴めない。
地元の小学校に通う一色陽太はクラスメイトたちと行方不明の子を探しに帰らずの山に行こうとするが山の山道には常に警察官が立ち子供たちが入れないようになっている。
そんな中、クラスメイトの栄太が「神社の裏に帰らずの山に通じているかもしれない洞窟がある」と聞かされ、俊介、栄太、双子の姉弟の克己と優希、幼馴染の志穂と一緒に探検することになる。
洞窟探検中にふとしたことから結界を壊してしまった。陽太は仲間とはぐれ別の場所に行ってしまうがそこには行方不明になった小学生の「ユキ」がいた。
そこでユキから聞かされた話はまったく意味が分からなかったが今現状を救ってくれるのはユキしかいない。そこに迫ってくるなにか。
陽太は無我夢中で逃げ現実に戻る
(未完)