あらすじ
2014年、カナダに突如として現れた機械生命体"ウィッカー・マン"に世界は脅威に晒されていた。
世界は生活圏を護るために"ウィッカー・マン"と一進一退の戦いを繰り広げる。
最初の邂逅から3年後、その少年は現れた。
ロック=ハイロウズーーまたの名を、"|紅き外套の守護者《クリムゾン・コート・クルセイド》"。
彼は"ウィッカー・マン"に有効とされる"超微細機械(ナノマシン)"を扱える疑似人格――"|命熱波《アナーシュト・ベハ》"を有し、それによって起動する武器――”|命導巧《ウェイル・ベオ》”を駆使した戦いで、人類にその二つ名を轟かせた。
彼の奮起に、人類は反撃の兆しに希望を見出した。
しかし、人は知る由もなかった。
人類が傷をつけることの出来なかった未知の生命体。
そして、それを屠れる力。
全てが"語られざる悪意"に繋がっていることを……。
この作品は、以下のサイトで複数投稿しています。
第二部まで
・アルファポリス
・小説家になろう
・ノベルアップ+
第一部だけ試験公開
・Tales(第一部だけ、試験的に公開)
第一部より掲載開始
・Xfolio(イラストや設定資料中心)
・90KU-KAN(同上)
・ソリスピア
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。