あらすじ

地元の会社を継ぎ、この町に残ることを決めている高校三年生・高瀬湊。 卒業後は東京へ移り、モデルや俳優の仕事へ進むことが決まっている幼馴染・白石澪。 優しく穏やかで、相手の夢を邪魔したくない湊。 凛としていて強く見えるけれど、湊の前でだけは寂しさを隠しきれない澪。 幼いころから、毎年一緒に夏祭りを過ごしてきた二人。 しかし今年は、離れ離れになる前の最後の祭りになるかもしれなかった。 相手の未来を大切にしたいからこそ、二人は「寂しい」と言えないまま、いつものように隣を歩く。 これは、終わるはずだった思い出を、来年へつないでいく幼馴染二人の物語。 pixiv、カクヨムにも掲載しております。

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小説を読もう2026/08/04
  • 現在の作品東京へ行く王子様系幼馴染を笑って送り出そうとしたら、夏祭りで告白されて来年も会う約束をした