あらすじ

卒業夜会で、王太子から突然断罪された公爵令嬢ベルセフォネ。 聖女リリアーヌを階段から突き落とし、温室へ閉じ込め、髪飾りを壊し、噴水へ落とした――らしいのですが、当の聖女とはとても仲良しです。 しかも断罪の途中、学院長が殺害されたとの知らせが入ります。 犯人として疑われたベルセフォネは、王太子が用意した罪状書を見て静かに告げました。 「その罪状、わたくしのアリバイになっております」 仲良しな公爵令嬢と聖女が、断罪会場で始まった殺人事件に巻き込まれる、少しふわふわした推理コメディです。

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小説を読もう2026/08/04
  • 現在の作品断罪はあとにしてください――その罪状、わたくしのアリバイになっております