あらすじ

ここは砂漠と雪原の星。 どうやったかは分からないが、星全体に運河が縦横に張り巡らされ、その運河に沿って人類は都市や村を築き、どうにか日々を生き延びている。 私はしがない地方運河都市に住む、三流傭兵。 親から受け継いだのは、細い運河に掛かるボロ水車の利権のみ。 飯を食う分には困らないが、それ以上の望みは持てない。 だから副業として傭兵をやっている。それだって不定期だが。 そしてそんな私のささやかな楽しみは、運河の側の小さいため池で水遊びをする少女を観察する事だ。 私はいつも通り少女達を観察していた。 だが、運河から何か大きな箱が流れて来るではないか。 私はボートフックで箱を手繰り寄せ、箱の蓋をこじ開けた。 そして、箱の中に居た少女に触れた事で、しがない私の運命は変わった──

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小説を読もう2026/08/04
  • 現在の作品運河が張り巡らされた砂漠と雪の惑星に住んでいるけど質問は?~ついでに言うと私は17歳以下の女の子が大好きだ~