あらすじ

この国の王太子の婚約者、マリエール公爵令嬢は子どもの社交会で王太子に小言を言った。聞き咎めたロザリア子爵令嬢は王太子にマリエールを婚約破棄して自分と婚約してはどうかと言うと。王太子はマリエールを婚約破棄してロザリアと婚約すると宣言した。公爵は領内の通行税と関税をかけた。産業の盛んな西の国との玄関口である公爵領の税金は物価上昇の原因となった。これに懲りた国王と王太子は公爵とマリエールに謝った。マリエールは王太子を許さなかった。王太子は廃嫡となった。

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小説を読もう2026/08/04
  • 現在の作品王太子の婚約者