あらすじ

自動改札機は、恋をした。 相手は毎晩やって来て、毎晩帰っていく終電。 見送ることしかできない改札機と、 走り続けることしかできない終電。 それでも二人は、毎日同じ夜を生きていた。 笑えて、 少しバカで、 最後に少しだけ泣ける。 駅の誰も知らなかった、 改札と終電の、とてもくだらなくて、とても優しい恋物語。 ⋯と言う夢を昨日見ました。 作品とは関係ありますん。

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エブリスタ
エブリスタ2026/08/03
  • 現在の作品自動改札機の恋人は終電だった