あらすじ

蜂蜜語りのハブテの手のひらには、生まれた時から蜂の巣の形をした模様があった。その模様が温かくなる時だけ、蜂蜜が語り始める。目的を失って歩き続けていた旅人の手のひらにその模様の温もりが届いた夜の話。
紡と霧人作

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2026/08/03
  • 現在の作品ハブテと蜂蜜の地図