あらすじ
公爵令嬢の主人公、セリーヌは、ある日殿下に婚約破棄されてしまう。
しかし、セリーヌはそのことを気にも留めていなかった。
なぜなら、セリーヌには、もっと大切なことがあったから。
それはー。
保健室係の勤めである。
正体を隠して働かなければいけない役員的なもの。
そして、保健室に毎日と言っていいほどの頻度で来てくれる人嫌いの精霊、アウルとの会話。
それこそが、セリーヌの癒しであった。
しかし、そんな時セリーヌに、隣国の精霊王国の第七王子アウル殿下から契約婚約の申し込みが来る。
好きな人がいる為、あなたを好きにはなれないという条件で婚約する2人。
そして、保健室係のリーンの時に対して公爵令嬢の私に対しては冷たくよそよそしい態度のアウル。
すれ違い続ける2人の行方はいかにー!?!?
※あんまりすれ違いがメインになることはないかもです
※魔法とかバトルとかそこら辺の要素も結構ふんだんに入ってきます
※AI本文利用
【お願い】
小説のアドバイスルームというものを近況ノートにて開かせていただいています。
こういう文章を直すとより良くなるよ、など、気軽にコメントでアドバイスをいただけたら嬉しいです。
遠慮とかいらないので、どうぞ遠慮なくアドバイスをお願いします。
【お知らせ】
この作品はナツガタリコンテストときめく小説大賞コンテストに向けての作品となります。
よって五万文字近くまで行ったら、不定期更新となります。
11月以降にまた毎日投稿を再開する予定です(受賞されなかった場合)。
よろしくお願いします。
また主人公はかなり鈍感です。
苦手な方はご注意ください。