あらすじ

「空間魔術しか使えない無能はクビだ!」 勇者パーティを追放された俺が帰省したのは、なんと【魔界】の実家だった。 ひさしぶりの我が家は、数百年分の粗大ゴミ(※SSS級呪物や古代魔王の遺物)で大荒れ。 俺は自慢の空間魔術で、ゴミを『どこか適当な空間』へポイポイ投げ捨てて片付けを手伝った。 ――その頃、人間界。 空から降ってくる世界滅亡級の大災害(※俺の捨てたゴミ)に、人類は絶望していた。 「よし、部屋もスッキリ綺麗になったぞ!」 本人はただ大掃除をしただけなのに、無自覚に世界を滅ぼしかけている男のお気楽コメディ!

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小説を読もう2026/08/03
  • 現在の作品無能だからと追放された空間魔術師、実家(魔界)の片付けを手伝ったら、人間界が滅びかけていた件について