あらすじ
小説「大正館の恋の手帖」の脚本です。
◆記号の意味◆
◯:柱 「 」:セリフ ( ):モノローグ 他はト書き
◆登場人物◆
ヒロイン 晴子 (地味で真面目な娘、予知ができる。栗色の髪のボブヘア小柄な少女)
ヒーロー 黒田 湊 (傍若無人であるが美形な資産家。黒髪の長身、行方不明の妹を探している)
意地悪役 三船 (養女に仕事をさせる金の亡者。晴子を追い出し後悔している)
ライバル サダ子 (霊能力がある。化粧で魅惑的な女性。晴子の力を恐れている)
モブ 養姉A〜D (霊能力がちょっとある。晴子をいじめていた)
仲間 支配人 (温和な人柄。白髪の老紳士、腰が曲がっている)
梅子 (温和で優しい。白髪で小柄の老婦人。膝が痛い)
主な場所
◯三船研究所 (東京下町、怪しい雰囲気)
◯晴子の故郷の農家 (貧しい地方の農家)
◯東京の街 (華やかな都会)
◯大正館および母屋 など
◆ごあいさつ◆
小説「大正館の恋の手帖」は25年のコンテストに応募しそのままにしていましたが、「ナツガタリ’26」のカドコミさんの脚本コンテストを発見したので、脚本版を応募することにしました。今後は小説も最後まで仕上げたいと思います。
◆ 予定 ◆
脚本「大正館の恋の手帖」カドコミ漫画原作へ応募。
小説「大正館の恋の手帖」最後まで書いて「ナツガタリ’26」へ応募予定。
以上です。
自分で脚本を書いたのは今回が初めてです。とても勉強になっています。
挑戦する機会をいただき嬉しいです。
みちふむ