あらすじ

「あなたはいつも頭を掻きむしってるね。」 黒猫のボクは、漫画家を目指すあなたと暮らしていた。 毎日、原稿に向かい、悩み、笑い、それでも描き続けるあなた。 だけどある日、あなたは目を覚まさなくなった。 ボクには漫画なんて分からない。 ただ、この紙にはあなたの匂いがする。 だから、ボクは歩き出した。 これは、夢を知らない猫が、最後まで夢を離さなかった物語。

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エブリスタ
エブリスタ2026/08/02
  • 現在の作品丸い窓