あらすじ

地水火風。それら四大元素には精霊が宿るとされる。その精霊と契約を結ぶことで使役し、妖魔という負のエネルギーの象形を討滅する者を使い手という。圓丈清羅《えんじょう せいら》は使い手の名門に生まれながら、精霊を使役する力に恵まれなかった。そのせいで苦難に見舞われ、自ら家を出奔した。そして時は流れて数年後、彼は姿を現した。 「マ○クいこーぜ、○ック」 『マ○ドでしょ、このすっとこどっこい!』 「いや、マッ○だろ。何言ってんだお前……」 『あんたは私を怒らせた』 「なんで……?」  たった一人の精霊《少女》と共に。

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カクヨム
カクヨム2026/08/02
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