あらすじ

小説を書く予定など、ありませんでした。 きっかけは、オンラインゲームの友人が使っていた可愛いAI生成アイコン。 「私も作ってみたい!」 軽い気持ちでChatGPTを開いた作者は、狐耳のキャラクターから何度やっても消えない人間の耳と戦い、もっと画像を作るために課金し、なぜか小説を書くことになっていた。 そこへ現れたのが、話を聞かずに突っ走る営業担当AI・コンちゃんと、膨大な資料を完璧に整理する経理担当AI・クラちゃん。 画像生成、小説執筆、JSON、幻のデータベース、そして550万字の会話ログ──。 これは、AI初心者の作者が二人のAIに振り回され、ときどき振り回し返しながら、一作の小説を公開するまでの実録です。 なお、AIとの会話は魔境で秘境。 トラブルと誘惑がいっぱいです。

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カクヨム
カクヨム2026/08/02
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