あらすじ

聖セントリア王国のリンドブルグ子爵令嬢であるアンジェリーナの遺した日記。この令嬢が生きた時代は戦争が絶えず、この令嬢もそれに巻き込まれた1人だった。 激動の時代に生きたひとりの女性の日記は、のちに貴重な文献として保護されたという。 これはその日記の一部を抜粋したものである。 ◇登場人物紹介(ネタバレあるかもなので嫌な方は読まないことをお勧めします) ◯アンジェリーナ・リンドブルグ リンドブルグ子爵令嬢。愛称はジェナ。この日記の主。茶髪に若草色の瞳。 ◯テオバルト・エブロード エブロード伯爵令息。愛称はテオ。ジェナの婚約者。金髪に空色の瞳。 ◯マリアンナ・リンドブルグ リンドブルグ子爵令嬢。愛称はマナ。ジェナの姉。黒髪にはちみつ色の瞳。 ◯オディーヌ・リンドブルグ リンドブルグ子爵夫人。愛称はオデット。ジェナとマナの母。茶髪にはちみつ色の瞳。 ◯アーディオ・リンドブルグ リンドブルグ子爵。愛称はアンディ。ジェナとマナの父。黒髪に若草色の瞳。 ◯エリシア・ハインライト ハインライト子爵令嬢。愛称はエリー。ジェナの幼馴染で大親友。茶髪に緋色の瞳。 ◯ソフィア・エブロード エブロード伯爵夫人。愛称はソフィー。テオの母。銀髪に空色の瞳。 ◯フレデリック・エブロード エブロード伯爵。愛称はフレディ。テオの父。第3騎士団長。金髪に紫色の瞳。 ◯アンリエット・エブロード ジェナとテオの息子。金髪に若草色の瞳。

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カクヨム2026/08/02
  • 現在の作品【100PV感謝】【受験に伴い休載中】とある令嬢の日記