あらすじ
小さな街の教会に配属されたシスターローザは、幼い頃にヴァンパイアに家族を殺され教会に預けられた過去を持つ。それから10年が過ぎたがその時のトラウマは忘れることができなかった。平穏な教会での日常を過ごし、もうヴァンパイアなどに関わることはないと思っていたが、ある日聖都から一人の少女がやってくる。シスターアデリナ。彼女は本を探しに来たというが、本当の目的は別にあった。それはヴァンパイアにまつわる事件の調査と解決。ローザは否応なく過去に恐怖を植え付けた化物と向き合うことに。
注)ホラー寄りかも