あらすじ

「雲ひとつない新月の日の午前3時、  『御崎山公園』で両手を天へ掲げると願いが叶う」 そんな都市伝説がSNSで拡散され、 多くの人々が離島へと押し寄せた。 しかし、その村には古くからもう一つの言い伝えがある。 「その夜だけは『御崎山公園』へ行ってはならない」 願いは、噂通り本当に叶っていた。 ただ、その代償を知る者は誰も語らない。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/08/02
  • 現在の作品願いの代償