あらすじ
小説の圧縮方法を見せるための例文として、ChatGPTに約三千字の短編を書いてもらうことから始まった『銀糸のほころび』。
より良い見本にするため、設定や時間関係の矛盾、人物の不自然な言動、伝わりにくい描写を一つずつ指摘し、再生成を重ねました。
私が直接本文を直してしまうと、AI生成文を整える過程の見本になりません。そのため、圧縮前版が完成するまでは、ChatGPTへの指示だけで修正しています。その後、完成した2921字の短編を、私自身が2241字へ圧縮改稿しました。
本作では、最初の生成からプロットを見直し、さらに生成後六回の修正を経て、圧縮改稿版に至るまでのやり取りを、ほぼそのまま公開します。完成した短編は、作品としても圧縮の教材としても好評をいただきました。
AI生成小説は、どのような指示と検証を経て完成したのか。興味のある方は覗いてみてください。
やり取りでは顔文字を多用していますが、表示が崩れるため削除しました。本来はもう少し可愛い感じの会話です笑