あらすじ
電車の中で聞こえてきた会話。
喫茶店の常連客の独り言。
テーマパークで見かけた家族。
酔った男女、曖昧な関係、孤独、結婚、承認欲求……
普段の生活の中で何気なく見聞きした光景から、その人たちの背景や感情を勝手に想像して書き起こした短編集です。
実際に見聞きした断片を出発点にしていますが、登場人物や出来事はすべて創作です。
誰にも気づかれない夜。
誰にも言えない後悔。
誰にも見せない寂しさ。
そんな「名前も知らない誰かの人生」を、少しだけ覗いてみませんか。
※一話完結の短編集ですので、どこからでもお読みいただけます。
※Pixiv掲載作品の転載投稿が終わったら、超不定期更新になります。