あらすじ

主人公・隣太郎は、図書室で会った後輩・亜緒に惚れ込んだ。 彼女とお近付きになるため、隣太郎は図書館通いを始める。 本の貸し借りを繰り返し、少しずつ会話もできるようになった。 そして三か月が経った頃、ついに彼女への告白を敢行したが……。 「ごめんなさい。無理です」 結果は惨敗であった。 しかし無駄にポジティブで諦めの悪い隣太郎は、彼女に言った。 「君と親しくなるために傍にいさせてほしい」と。 「嫌がってるのに付きまとうなんて、ただのストーカーですよ!?」 「だったら俺は喜んで君のストーカーになる!」 一途な想いを間違った方向に突っ走らせた加害者。 そして押しの弱さゆえに、彼をうっかり受け入れてしまう被害者。 歪にも程がある二人の間に、果たして愛は芽生えるのか。 さらに別の少女たちも加わり、彼らの関係性は拗れていく――。 ※本作はストーカー行為を推奨・賛同するものではありません。 作中の行為は、両者の合意に基づいた合法ストーキングです。 他の犯罪っぽい行為についても……とにかく見逃して下さい。

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小説を読もう2019/11/06
  • 現在の作品ストーキング・ラブ・ストーリー