あらすじ
なにか目的を遂げるならば、目的を遂げる為の手段を精査しなければならない。
手段を得たのならば、余計なもので手段を濁らせ純粋さを損なってはならない。
何を成したいのか、何を行うべきか、何が必要で何が不要なのか。
それを覚り、行動を常に純粋で曇りのないものに。手段を明確に履き違えないこと。
戦いならば、倫理観を捨て去り殺さなくては。
平和を訴えるならば、倫理観を縁に戦いを捨て去らなくては。
そうでなくては、人は何事も為すことはできないだろう。
【我が心と行動に一点の曇りなし…!全てが『正義』だ】
【何かを捨てることができない人には何も変えることはできないだろう。
――何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ】