あらすじ
放送部所属の男子高校生、藤倉琥珀。紆余曲折あった文化祭も終わり、琥珀は束の間の秋休みを迎えた。
友人たちとのボーリング対決に、部活の仲間と文化祭の打ち上げ、そして未来の後輩候補(?)の登場と相変わらず忙しない毎日。
そして秋休みも終わった頃、とある授業がきっかけで兄の隠された秘密に迫ることになりーーーーー。
『じゃあ、琥珀くんも一緒に演劇の授業、とらないかい?』
『フード運ばれてくるまで、チキンレースしようぜ!』
『……高校、観晴ヶ丘総合受験しようと思ってて。』
『抵抗はお勧めしないよ。君はすでに、僕の策にはまっているのだから。』
新たな出会いが放送部ライフにさらなる変化をもたらす。
これは、二通目と続く幕間の物語。