あらすじ

「知ったかぶりをするな、役立たずが!」 必死にダンジョンの罠や最短ルートを指示していた鑑定士のロッド。しかし、彼の言葉は聞き入れられず、戦闘力がないという理由だけでパーティから置き去りにされてしまう。 一人取り残され、絶望するロッド。だがその時―― 『……聞こえるか。お前だけが私の声を正しく聞いてくれた』 なんと彼の『鑑定』の真価は、ダンジョンそのものの意志と対話できる能力だった!? 迷宮自身の愛され導かれたロッドは、前人未到の隠しルートを通って伝説の秘宝を手に入れる。 一方、ナビを失った元仲間たちは意地悪な罠に対応できず、浅い階層で完全に詰んでいて――? 健気な少年がダンジョンに愛されて大逆転する、スカッと爽快ショートストーリー!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/01
  • 現在の作品必死に罠を教えていたのに「知ったかぶり」と追放されました。でもダンジョンさん本人が「君の言う通りだよ」と味方してくれたので、ダンジョンの意志と話せる覚醒能力で隠れ里の主になります