あらすじ

三軒目のオムライス。今日の"被害者"は、駅前の洋食屋らしい。 『暴食委員長』の更新は、大体午後七時前後に来る。俺はその時間になると、行きつけの定食屋の一番奥の席に陣取って、味噌汁を啜りながらスマホの画面を睨んでいる。傍から見ればただの根暗な高校生だが、実際そうなので否定はしない。 一人暮らしを始めて三ヶ月。自炊は三日で挫折した。以来、この店の暖簾をくぐるのが日課になっている。店主のおばちゃんはもう俺の顔と好みの定食を覚えていて、何も言わなくても生姜焼き定食が出てくる。 注意 こちらの作品は十話程度で終わらせる予定です

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小説を読もう2026/08/01
  • 現在の作品生徒会副会長の裏の顔"暴食委員長"に、なぜか僕だけ気づいてしまった件