あらすじ

柴田 恭太朗様の自主企画【三題噺 #156】「海」「声」「予兆」に参加させていただきます。 廊下で交わした一言が、忘れられなかった。 深夜に出会った朗読チャンネル「海の声」の配信者は、もしかすると同級生なのかもしれない。 言葉を恐れる少女と、その声に心を寄せる少年が紡ぐ、静かな恋の物語を書いてみました。 長いうえに、ほかの自分のバカ話と紛らわしいタイトル。しかも3作目。 さすがにいい加減にしろと怒られそうなので、あらかじめこちらでお詫びいたします。

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カクヨム
カクヨム2026/08/01
  • 現在の作品海の声が聞きたくて