あらすじ
ごく普通の公務員、主人公は海外出張のさいテロ事件に巻き込まれ命を落とす。しかし異世界に召喚され、命を救われた代わりに、異世界の学院にて生徒に魔術を教えて欲しいと頼まれた
主人公は依頼を快諾。さらに異世界と現代を行き来できる力まで授かり、現代に戻った主人公は早速、魔術にて人間を殺害する
「魔術というのは、暗殺に大変便利だ」
主人公はごく普通の公務員を務める一方、犯罪者を秘密裏に暗殺する裏組織に従事ていた。その仕事において魔術は大変便利だと気づき、主人公は異世界の教師として生徒達を鍛えながら、自らの魔術を育てていく
<登場人物>
現代
・主人公
26歳男性。警察庁警備局歴史資料整理課所属。主な業務は資料整理、公安史の編纂、犯罪者暗殺。背広姿がトレードマークの自称平凡な公務員
・ヒロインA後
22歳女性。警察庁警備局歴史資料整理課所属。主人公の後輩。主な業務は資料整理、公安史の編纂、武器弾薬管理、狙撃。主人公に好意を抱いている
異世界/生徒
・ヒロインB亀
17歳女性。”亀の魔術”により甲羅を具現化し引きこもる。臆病、人見知り、コミュ障
・ヒロインC花
17歳女性。”花の魔術”により綺麗な花を出現させ和ませる。明るく気遣い上手
・ヒロインD闇
15歳女性。”肩揉みの魔術”により暗黒霊魂を出現させ肩を揉める。常識人お嬢様
・ヒロインE鎧
20歳女性。”鎧の魔術”により全身鎧を瞬時に装着できる。真面目、潔癖症、正義感が強い
異世界/教師
・学院長(白の塔)
25歳女性。帝国魔術師育成機関”白の塔”学院長。主人公の召喚者。糸目でキュート
異世界/敵役
・B兄
23歳男。魔術師。ヒロインB亀の兄。高圧的で高慢、B亀を愚妹と呼び自らの所有物だと思っている
・C花父/母
C花の両親。ヒロインC花を愛しているが過保護すぎて毒になっている