あらすじ
僕の名前は、皇 聖夜(すめらぎ せいや)・・・現役の高校生男子。
僕には祖父も両親も兄弟もいない・・・唯一の家族は、育ての親でもある、ひいじいさん、
だけだった。
ひいじいさんの本当の職業は科学者だ・・・いや、科学者と言っていいのかは怪しいもの。
研究しているのは主にオカルト、降霊術、悪魔召喚、錬金術・・・白衣を着た狂人、変人
・・・と言ったほうが正しいかもしれない。
そのひいじいさんが、なんと悪魔を呼び出して不老不死にしてもらうんだと言いだして、
どこからか古い奇書を引っ張り出して来た。
「わしはまだ死なんぞ!!・・・どの悪魔よりも呪文のパワーが強く、しかもワシに従順な
悪魔を呼び出してみせるぞ!!」
で、僕も地下の怪しい研究室に呼び出された。