あらすじ
私の名前は坂本マリア、22才の女の子。
大学を卒業し、就職をした。
就職活動は、とても大変で20社も面接を受けた。
軒並み落とされ、私は落ち込んでいた。
その中で、1社だけ受かり私はその会社で勤める事になった。
そして私の教育係に、先輩の伊達さんがなった。伊達さんは優しい男性だけど、なんせ私は、昔っからもの覚えが悪い!
そんな私に、仕事を教えてくれる伊達さんは、私から見ても大変だと思う。
マア仕事を覚えない私が悪いんだけどね!
そして、仕事を教えてもらっている中で伊達さんと、いろんな話しをしたりしていた。
ある時、私は自分の気持ちが変わっている事に気がついた!
私は、伊達さんのことをただの教育係じゃなく、一人の男性として見ていた!
でも、そんなこと伊達さんに言う訳にはいかない。私は、自分の気持ちを胸にしまっておこうと思っていた。
でも………いつまで?私は、このままで良いの?
伊達さんは、私のことどう思ってるんだろう?
私はポンコツだから、仕事は出来ないし人の気持ちもよくわからない!
私、どうすれば良いんだろう?