あらすじ
4.老人がカラオケが好きで平日の集客を見込む
↓
5.軌道に乗るが、過労で乙姫が倒れる
↓
6.乙姫が倒れた時、みなみが店を引っ張り、
常連が手伝ったりして竜宮城が回っていることに感動する
↓
7.浦島は常連だ、そして会計を支払おうとしたとき、
財布にびた一文は言ってなかった。
クレジットカードもウェブマネー使用できなかった。
焦る浦島は携帯で残高を確認する。
すると空っぽになっていた。
浦島は頭を冷やそうとトイレに行き顔を洗う。
見上げた自分の顔は、白髪交じりの頭髪と髭。
俺…老けたな…とぼそりとつぶやく。
むなしくなり、ツケでと言い退店した
ひょんなことから、二代続くカラオケ居酒屋「竜宮城」の経営を任された乙姫。
だが店は老朽化と時代の流れに取り残され、いつ潰れてもおかしくない状況だった。
客は減り、売上はギリギリ。
それでも、祖母が築いたこの場所を終わらせるつもりはない。
思いつく限りの施策を試しながら、
個性豊かな従業員と共に店を回していく日々が始まる。
これは、ちょっと不器用な店長と、
クセの強い仲間たちが織りなす、
賑やかで泥臭い“お店再建の物語”。