あらすじ
気づくと、銀髪イケメンの側近候補になっていたルベライト。
彼の仕える主人は微笑むと可憐な百合の花のような美しい青年
だが、口を開けばウツボカズラ。
いわる毒舌しか言わないのだ。
本心から言っているから尚たちが悪い。
昔、彼に助けられていらい、ルベライトはそんな不器用な
彼に仕えている。
だが、その主人は平民が気になっているのか、毎日突っかか
っていく。
その相手がシリトンという心優しい青年だった。
彼には幼馴染みの男爵の友人がいてインペリアルト・パーズ
と言って騎士を目指している。
シトリンをめぐって恋の駆け引きが行われる事になるはず
だった。
本当ならルベライトはただの当て馬キャラでしかない。
しかし、ルベライトはその悪縁を断ち切る為に平民のシト
リンにも優しく接するようになる。
だは、誤解で色々と巻き込まれる事に。
ただ生きていたいだけなのに。
必死に破滅フラグを回避して生存を勝ち取る物語りである。