あらすじ
雨の日に聞こえてきたのは、耳を刺すような不思議な電子シグナル。
音を追う少女・さくらの前にあらわれたのは、空間を歪める透明なプロテクト(見えない壁)だった。
壁を飛び越えた先に広がるのは、見たこともない未来都市。
警備ドローンの赤いレーザーが迫る中、さくらの手を掴んだのはパイロットスーツを着た謎の少女だった。
世界の裏側に隠されたプロテクトを巡る、スリリングなSFアクション。
この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称、事件などはすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。