あらすじ

20歳になり、成人式を迎えた僕。
僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。

「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。

僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。
人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。
その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。

だけど、今の僕は知っている。
昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。
そして今、僕はひどく後悔している。

君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。
そして、僕のように後悔しないで欲しい。

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アルファポリス
アルファポリス2026/07/31
  • 現在の作品おばあちゃんへの感謝