あらすじ

中学1年生の響(ひびき)は、バリキャリでシングルのママが海外赴任している間、祖母の家に住んでいる。裏山には古い祠があって、毎日掃除をするのが日課になった。するとそこで、お供えのおいなりさんを食べる狐と仲良くなる。狐は神使で、塞ぎ込む響にお供えのお礼だと、言霊(コトダマ)を授けた。
やがて、祠前でダンスの練習に励む碧(あお)と知り合いになる。不登校だった響は、彼がクラスメイトと知り、ダンス練習を手伝って欲しいというお願いを断れず、手伝うように。
碧の友人の朱里(しゅり)とも知り合う。生まれつき茶髪で茶色の目がコンプレックスで、会う人全員に「ハーフ?」「染めてる」と言われるのが嫌。そんな二人が組んだダンスユニットを、コトダマの力でサポートする響は、文化祭のコンクールに出場する二人を応援するため、学校に行くことを決意する――碧と朱里、名前の組み合わせのレッド*ブルーで決まったユニット『レブル』は、無事ステージを終えられるのか!?

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アルファポリス
アルファポリス2026/07/31
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