あらすじ

両想いなはずなのになんだかもどかしい。 音楽も絡むと普通の恋愛とも勝手がちがう? 10歳上のお姉さまに育てられるアーティスト男子奏汰(かなた)には、いずれ夢か恋愛か選ばなくてはならない時が来てしまう。 人生に於いて必要なもの、奏汰の導き出した答えとは? コメディ・ハラハラドキドキ展開ありのヒューマンドラマです。 *海外を行き来するシーンもありますが、読む方に楽しんでいただけるよう、コロナ禍ではない設定です。 *ⅡとⅢの間に美砂編3話追加しました。 *本編約170,000文字で完結後に番外編があります。(今追加中なので、一時的に連載中に戻します)      *     *     * ◆Ⅰ. Bar “J moon” 〜ジャズワルツのように〜 ちょっとカッコつけた音楽物のような雰囲気で。 ◆Ⅱ. Like or Love? 〜等身大〜 一般人から見た音楽やる人って、どこか変? 悪いこと言わないから、一般人にしとけ〜! ◆Ⅲ. Band “Wildcats” ! 〜試行錯誤〜 『ワイルド・キャッツ』=ヤマネコ。「無謀な」等の意味もある。 同世代のバンド活動でプロを目指すが……? ライバル登場。新たな音楽に挑戦。 ◆Ⅳ. Sympathy 〜共鳴〜 プロと共演。感性の近い者同士が惹き合い、共鳴すると相乗効果が生まれる? ◆Ⅴ. Over the Rainbow 〜虹の彼方に〜 ジャズ発祥の地、アメリカへ!      *     *     * ジャズ誕生100年記念の時に書きました。 音楽とは、なくても生きていかれるものです。 けれど、なくては生きていかれないものでもあります。 聴くだけでハッピーになれたり、感動したり、切なくなったり……。 人生を彩り、潤す音楽に出会えることは、幸せなことではないでしょうか。(お酒も……) ジャズに限らずお好きな音楽と、カクテル、ビール、日本酒、焼酎、チューハイ、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶等のお供になれば幸いです。 *店名、建物名等は、架空のものです。 *時系列では、『カクテルあらかると』から数年後の話となります。 【参考文献】 『カクテル』上田和男著(西東社) 『バーテンダーズマニュアル』福西英三監修(柴田書店) 『家飲み&外飲みがもっと楽しくなるカクテルの話』佐藤喜代八監修(ナツメ社) 『カクテル完全ガイド』(池田書店) 『世界に響くハードシェーク』達磨 信著(柴田書店) 『長いお別れ』レイモンド・チャンドラー著 清水俊二訳(ハヤカワ・ミステリ文庫) 『9番目の音を探して』大江千里著(KADOKAWA) 【参考楽曲】 『Waltz for Debby』by Bill Evans 『Cジャム・ブルース』by Duke Ellington 『Ev'ry Time We Say Goodbye』by Cole Porter 『Cantalope Island』by Herbie Hancock 『Wave』by アントニオ・カルロス・ジョピン 『Moonlight in Vermont』   作詞:John Blackburn 作曲:Karl Suessdorf 『Just the Way You Are(素顔のままで)』by Billy Joel 『My Romance』by Richard Rodgers アルバム『The Cat』by Jimmy Smithより  『St. Louis Blues』  by W.C.Handey Arrange by Lalo Schifrin 『MAIS QUE NADA(マシュ・ケ・ナダ)』by Jorge Ben 『Three Views Of A Secret』by Jaco Pastorius 『Night and Day』by Cole Porter 『Blue Moon』by Richard Rodgers 『Over the Rainbow』by Harold Arlen 『Take the 'A' Train(A列車で行こう)』by ビリー・ストレイホーン 『上を向いて歩こう』作曲:中村八大 『Can't Take My Eyes Off You(きみの瞳に恋してる)』by Bob Crewe & Bob Gaudio ※作中登場する曲に、さらにご興味のある方は、近況ノートを覗いてみてください。

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カクヨム
カクヨム2017/04/26
  • 現在の作品ジャズテイストで行こう!