あらすじ

「婚約者と弟が、同時に魔女の呪いにかかったとするじゃない?」と、友人のアグーニが唐突にそうたとえ話を始めた。 「呪い消しの薬品はここに一つだけ。さて、あなたはどちらを助ける?」 ミージャは考えて、「弟」だと結論づけた。 だって、屈強な婚約者であるギルヴィスが呪いにかかるとは思えないし、弟は大事な跡取りだし、と思ったのだった。 後日、ギルヴィスに会った時に、ミージャの考えは変化していき…? ※カクヨムにも投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/01
  • 現在の作品『婚約者か弟、どちらかしか助けられないとしたら』というたとえ話。