あらすじ

・あらすじ  越後国、弥彦の地に伝わる話。  平安時代、越後の片田舎に一人の男児が生まれる。「外道丸」と名付けられたその男児は大きくなるにつれて暴力性を現し、手のつけられなくなった親は国上寺に外道丸を預ける。国上寺で美しき稚児として育つ外道丸に女も僧も見惚れ、そのうちに恋を患い嫉妬に狂って死んだ女に呪われる。最終的に外道丸は鬼となり、山々を移り住んで大江山に居座り、酒呑童子と呼ばれるようになった。  酒呑童子の前日譚として語られる異聞録を、未熟者だが時代背景を交えながら再編する。 ・作者より  初稿約12,000字(原稿用紙30枚分)の読み切りを分割して投稿いたします。  セルフレイティングを付けている通り、出産時の血の描写や性行為未遂の描写などが描かれております。苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。本作を読んだことによる損害について作者は責任を持てませんので、自己責任でお読みいただければと思います。  ちなみに、作者は終盤吐きそうになりながら書いていましたので、本当に苦手な方はお読みにならない方が宜しいでしょう。

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カクヨム2026/07/31
  • 現在の作品外道丸 酒吞童子越後異聞