あらすじ
この物語はエロくもグロくも無いですがとにかく汚いです。令嬢の嘔吐シーンから始まります。汚いものを読みたくないという方はブラバ推奨です。(ダークファンタジー要素もちゃんとあります……)
〈あらすじ〉
騎士学園に通うミオは留年1年目に行われた卒業確実記念パーティで飲み過ぎで羽目を外し、校舎を倒壊させた事により婚約破棄され、勘当され、親友にも絶交される。
それでも酒がやめられないミオは酔って暴れて町を破壊。そこにたまたま居合わせたリベットは、彼女との戦いの末に国外へと追い出す。
リベットは言う、ミオは自分と同じ「ソオド・ドランカー」であると。そしてミオとリベットの、酒の飲み方を覚えるための旅が始まる。
〈注意事項〉
・この物語には実在する酒の銘柄を連想させるキャラクターが登場しますが、実際の銘柄との関係は一切ありません。
・この物語での各キャラクターによる飲酒描写は創作上の演出であり、実際の飲酒の方法を示唆するものではありません。絶対に真似しないでください。
・この物語で各キャラクターが話す言葉は個性を誇張するための演出であり、作者の思想を反映したものではありません。
〈本作の主張について〉
本作では一貫して「泥酔して他者に被害を与える酔っ払いは害悪でしかない」との主張を通しています。
しかしこれはアルコール依存症等の治療中の方を揶揄し誹謗中傷を意図するものではありません。
これは作者自身が酒を自らの意思でやめることができず時には他者に様々な迷惑をかけてきた過去に対する反省と、今後の人生に向けた自戒の念を込めた作品となります。
本作の表現を不快と捉える方もいるかも知れません。
一方でお酒との付き合い方に悩む方にとっては共感していただける内容であると考えております。
読者諸氏におかれましては本作を通じ、お酒との適切な付き合い方を考えるきっかけとしていただければと思います。
お酒は楽しく、適量で……