あらすじ
女神からろくな説明もないまま異世界召喚された100㎏超えの男子高校生・若松ジロウ。
召喚された場所は、体育館のような広い部屋。
そこで推しのクラスメイト、通称『氷涙姫《ひょうるいき》』と呼ばれる、敬語嫌いな東雲リンとバディを組む。
鐘の音とともに、スマホに『予言の書』が浮かび上がる。
それは次のクエストとタスクを記したもの。
アナウンスとともに廃村に召喚され、魔物退治や村人救出等のタスクをこなすため、主人公とヒロインが奔走する。
何も知らない主人公が、この世界を知り尽くすヒロインと手を取り、元の世界へ帰ることを目指す物語。
主人公たちは元の世界へ戻れるのか。
ヒロインが隠している秘密とは。
この異世界の問題と秘密は。
主人公は、被りスキルで異世界を救えるのか。
曇ったヒロインの笑顔を取り戻せるのか。
そのあたりが作品の主眼となってます。
前半コメディ、後半シリアスのお話です。
前半はなにも考えず、ふたりのかけ合いを楽しんでもらえれば嬉しいです。
後半になると、物語の謎の回収を行い、終着点を目指していきます。
具体的には28話くらいから、本格的にシリアスに切り替わっていきます。
ミッドポイントは29話です。
全42話で完結です。
また、この話は場所移動がかなり多いです。
なので、場所が変わったときは【女神の間】のように場所を明記しています。
作者の会話ルールです。
「 」……声に出しての会話文。
『 』……天の声など特殊な声。
《 》……主人公の、声に出さない会話文。
〈 〉……主人公以外の、声に出さない会話文。
楽しんでもらえれば幸いです。
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過去作
ギルド中のパーティから嫌われ、追放された俺は、チートスキル『異世界勇者召喚』を手に入れ無双する!! ……してるよね、これ? ~あとこのチートスキル、どうやったら返品できますか?~
https://kakuyomu.jp/works/2912051601825923865
16歳で妖怪を宿した俺は、巫女と共に妖怪共鳴師の道を突き進む ~『通行人A』? これって妖怪ですか?~
https://kakuyomu.jp/works/2912051598714125972