あらすじ
「次の試験の結果次第ではお前は留年だぞ」
担任の先生の俺はそう告げられた。はぁ……留年か…もう一度1年生をやるのも楽でいいかもしれないな。学費は親に土下座でもすればなんとかなるだろ…。
と、俺はそんなふうに考えていた。
しかし、その事を双子の妹に告げると
「私!お兄様と別々の学年になるなんていやですっ!」と、泣きつかれてしまった。
まぁ……愛しの妹にそう言われたら仕方ねぇな……
本気だすか……。
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この作品はかなり昔に書いたものを少しだけ修正して投稿しています。拙い文や設定だとは思いますが暖かい目で見ていただけると嬉しいです。新作を出す前の準備です。