あらすじ
世界の命運を賭け、白黒陣営に分かれた十二人の神々が競い合う遊戯(ゲーム)。
「一回休み」の縛りを課せられた【運命神】が、数百年ぶりの復帰で引き当てたのは、たった「1人」の持ち駒(主人公)だった。
ゲームは運命神の復帰をもって【フェーズ3】に移行する。
主人公に与えられた陣営は【白】。しかし、運命神が過去ずっと黒陣営だったせいで、世界から運命神の使途は「最悪の敵」と誤解されるアウェイな旅が始まる。
しかも残酷なルールにより、自分が本当は白陣営であることを特定のスキル持ちや存在にしか口にすることはできない。
理不尽な暴力の中で運命神の加護を賜ったを主人公は、滅びた村から歩み出す。
そんな孤独な旅の途中で出会ったのは、一人の美しい少女だった。
誰にも本心を明かせない中、共に過ごすうちに少しずつ惹かれ合い、育まれていく確かな絆。
「この子だけは、いずれ自分を信用してくれるはず――」
しかし、主人公はまだ知らない。
運命神、そして人を駒としか思わない、神々の狂気を。
主人公の周囲で巻き起こる、あまりにも不可解な「偶然の死」の連続。
優しかった彼女も、愛すべき人たちも、逃れられない死の連鎖に巻き込まれていく――。
12神の悪趣味な遊戯に抗い、絶望の淵を歩み続け運命を切り開け!
※鬱展開多め、残虐な描写があるダークファンタジーです。
※主人公が強くなるまで時間がかかります。
※パーティーメンバーが揃うまで時間がかかります。
※こちらの小説は現在55話程度まで書き溜めがあり、55話ほどまでは毎日投稿予定です。
※予定話まで投稿いたしましたら週二回ほど投稿頻度になる想定です。
※大変私事ですが40話ほどまでは壊れたPCでタイプしていたため誤字が多いかもしれません。申し訳ないです。
※応援、コメント、フォロー、お気軽にお待ちしてます!
※【完結】俺の彼女が急に異世界令嬢になってしまいました。俺ってこのまま彼氏でいいの?
こちらの作品もよろしくお願いします!