あらすじ

アジア大陸の奥深く。海ははるか南の山脈、そのまた南のかなたにある、中央アジアの乾燥地帯。 荒野から塩化カリウムを掘り出して生計を立てているその村で、二人きりの日本人のうち、村に住み着いていた男が夜中にかたった身の上話。 柴田恭太朗様主催の企画『三題噺 #156』参加作品( お題「海」「声」「予兆」)、および、小野塚様主催の企画『納涼怪談会』の参加作品です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/07/31
  • 現在の作品海から呼ばれつづけた男が語った話