あらすじ
「僕を愛することはないだろう」2
短編のハッピーエンド(予感)の続きです。
後日、01に短編分を転載しますので02から始まります。
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「僕を愛することは無いだろう」
「存じておりますわ。私は貴方にとって政略結婚の相手でしかなく……ってボク?」
公爵家嫡男トメオンと子爵家次女マイアの結婚式の夜。
お飾りの妻を覚悟していたマイアは拍子抜けする。
妻を好きになっちゃって大事にしたい旦那様と、貴族の結婚とはこういうものとドライに達観する妻が、軽くすれ違って、思いを高めていく話。
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