あらすじ
(ゆっくり書いていくので)
ハイスクールを卒業したミサキ・マヤが選んだ進路は、カレッジでも、安定した仕事でもなかった。
オルディア連盟最強の実働組織――ADF。
志望した理由は、軍人として国を守りたいからでも、立派な理想があったからでもない。ただ、ADFの軍用浮上バイクに乗ってみたかった。それだけだった。
しかし、軽い気持ちで足を踏み入れた訓練施設で、マヤは自分でも知らなかった戦闘の才能を開花させていく。
鬼軍曹ライル・ドリーセルにしごかれ、仲間たちと競い合い、初めて自分を打ち負かした少尉、ショウ・イザキと出会う。
負けることが嫌いだった。
弱い自分が許せなかった。
だから、誰よりも強くなろうとした。
やがてマヤは、訓練生から一人の兵士となり、数々の戦場を経験していく。