あらすじ
ある日、父に「敵国に人質に出す」と告られる。
ついに、この日が来たか.......。
母が倒れたあの日から、
ただ、ひたすら己の力を隠して生きて来た。
全ては生き残るため......。
自分の運命を、呪わない日などなかった。
父の子飼の兵に囲まれながら、凍てつくような雪原を馬に乗り駆けていく......。
私は、いつか必ず......。
王道ダークファンタジー?
とにかく、書いていて久々に気分が乗ったので、投稿する事にしました。
以前の作品は、完結してから投稿したのですが、今回は書きながらの投稿になります。
だらだら行くと思うのですが、お付き合い行けたら幸いです。
登場人物
アルス ガルダニア王太子だったが、追放さ
れ、西方サリナス王国へ送られる。
ガルド アルスの父。ガルダニア国王。愛妾
との次男を溺愛する。アルスを追放。
ドルガー 西方サナリア王国の国王。野蛮人。
白馬 最強(最凶)の白馬。白馬伝説にあ
やかるため、ドルガーが国のシンボ
ルとして馴致しようとしたが…。
ガルカン 西方サナリア王国の厩番。昔は優れ
た戦士だったが、負傷してからは
底辺を這いずり回る。