あらすじ
ある花屋には2人のアルバイトがいる。2人は同じ高校であるが学校では関わっていない。
主人公である斗真は一人を好んでいる。もう一人の子はクラスの人気者ーー南。
交わらない2人はバイト先で交わることに。
数カ月のバイトを通して2人の距離は縮まっていた。
そんなある日ファミレスに斗真と南の姿があった。仲良さそうにメニューを眺めていると南の親友・真琴と出会う。
そのことが切っ掛けで斗真と南の関係は一変する。
これは自己犠牲主義者が様々な人と出会い成長と挫折を繰り返す物語。
「誰も傷つかない世界を作れるのなら俺の犠牲はどうだっていい」