あらすじ
【あらすじ】
地雷系JK・竈瑞穂(かまど・みずほ)は異世界に『竈の聖女・ヘスティア』として召喚されるも、なんの力もないことが分かると軟禁されてしまう。しかも召喚されたピュール王国では、便利なエネルギー資源・魔石による産業革命『魔導革命』によって時短重視の食生活と化し、スープは出汁すらなくゲロマズの状態に陥っていた。
見張り番を行っていた下級騎士・ジャックの助力もあって、なんとか改善しようとするも、今度は王宮総料理長・ガストロに咎められる始末。とうとう堪忍袋の緒が切れたヘスティアは啖呵を切り、料理勝負を行うことになるが……?
【展開構想】
王宮料理対決編(今回はここ。単巻完結であれば王宮料理人として下積みする展開でフィニッシュ)→連載化の際には港町編・山間部編と展開していく(いずれも打ち切りであれば王宮料理人として帰還する展開でエンディング)→そのまま続く場合には魔族国家の『マズニ』編を経て、勇者を召喚した対立国『ストラテゴス』との会食で探求の成果を見せて無血和平を締結させる。